菜の花通信

月別アーカイブ: 2015年12月

今、おもうこと 12月

いよいよ年末。毎年、この時期になると1年分の○○を整理するゾみたいな衝動に駆られます。といってもバタバタの毎日は年中同じなので、大した整理ができる筈もありません。

唯一心がけているのは、交換した名刺の整理ぐらいでしょうか。

空き箱の数から推測すると、1年間に交換した名刺はだいたい200枚ぐらい。

物販等の営業職に比べたら大した枚数ではありませんが、それでも住所録に入力したり、古いものと入れ替えたりしていると、あっと言う間に時間が過ぎてしまいます。

仕事上のお付きあいが継続しているものや、そうでないもの。なんの関係だったのかちっとも思い出せないもの。名刺交換後、意外な交流に発展したもの等々。

1枚1枚確認しながらの作業ですが、机の上に1年分のあれこれが並んで、ちょっとした振り返りタイムにもなっているみたいです。

さて、来年はどんな出会いが待ってくれているのでしょうか。

あわただしい日が続きますが、どうぞお元気でお過ごしください。皆様にとって素晴らしい新年が訪れますように!

 

丸山秀樹

松原のいえ 12月

★千枚漬け大好き〜(松原のいえ)

先日、大量のカブを頂き、松原のいえで千枚漬けをつけました。G様にお手伝いをお願いすると、「私も千枚漬け大好き」とノリノリで腕を振るってくださいました。

若いころ調理のお仕事をされていたので、切るのも味見も、それはそれは手際よいこと。あっという間に出来上がり「明日が楽しみ~」と盛り上がるのでした。もちろん翌朝にはペロリと完食でございます。

 

(マルコ)

正木の家 12月

きのうまでもこれからも(正木の家)

正木の家が開所し、早いもので4年が過ぎようとしています。入居者様も歳を重ね、介護度も高くなってきています。

認知症の進行も止めることができず、日々変わりゆく変化に戸惑いながらも、職員みんなで試行錯誤しながらケアをさせて頂いています。

ここのところなんだか落ち着かないK様。色々な事が分からなくなってきているのが不安なのか「すいませ~ん」、「どうしたらいいですか?」と職員の顔を見るたびに呼ばれます。

夜間も途中で覚醒してしまうとしばらく眠れず、「すいませ~ん」と呼ばれ、居室内を歩き回られます。歩行が不安定な為、職員もヒヤヒヤです。

それでも呼ばれたら「はいはい!」と飛んでいき、夜間も体をさすりながら眠るまでついててくれたりと、職員皆、一生懸命対応してくれています。

そんな職員の姿を見て、娘さんが、「職員さんがほんとに一生懸命やってくれて。気が強い母にいつもニコニコしながら接してくれて、私ではとてもできません!」と、とてもありがたいお言葉を頂きました。

そんなお言葉を頂けるのも、職員の頑張りがあってこそ。感謝してもしきれません。

来年「正木の家」も5年目に入ります。

まだまだ試行錯誤の日々は続きますが、頼りになる職員さん達と、より一層「正木さんち」を盛り上げていけたらなっ!と思います。

 

(あすか)