菜の花通信

月別アーカイブ: 2017年1月

今おもうこと 1月

昨秋、雀荘ダグラス70の大家さんが他界されました。

お元気な頃は区政協力委員長や日置神社氏子総代などを歴任された地域の名士。

後継の長男と話し合い、主人は居なくなったもののせっかくの自宅スペースなので、

今後もなにか地域の方々に役立つ場所として活用したらどうか?という展開になりました。

雀荘は今後も継続しますが、それ以外に元気な高齢者のチカラを活かした「 元気食堂 」とか、

おばあちゃん達が見守る託児所など・・。

松原のいえや正木の家がそうだったように、ご縁から生まれた話ですので、

最大限の努力をする覚悟です。

今度は「川の見える家」になるのかな?

具体的なプランはこれから1年余りかけて練っていく予定です。

寒に入りさむさもこれからが本番、どうぞお元気でお過ごしください。

丸山秀樹

正木のいえ1月

★袖すりあうも(正木の家)

明けましておめでとうございます。

年があけ、正木の家は丸5年過ぎ、6年目を迎えています。

本当に怒涛のように過ぎていった5年間でした。

しかし、そんな怒涛のような5年の間にも 名の入居者様との出会いがありました。

そして、6名の入居者様との別れがありました。

先日、ある人から『袖すりあうも他生の縁』と言うことわざについて教えてもらいました。

偶然でほんのささやかな出会いであっても、それは前世からの深い縁でおこるものなのだと。

この5年間に出会った 名の入居者様との出会にもきっと深い縁があったのです。

そんな出会いや、入居者様の最後の何年間かを一緒に過ごさせてもらう事に感謝をしな

がら、これからも明るく元気な「正木さんち」でいたいと思います。

 

(あすか)

松原のいえ1月

★年賀状(松原のいえ)

年末のある日、キッチンでYさんがせっせと年賀状を書いておられました。

字がうまく書けなくなったから、もう年賀状を出すのはやめようかな・・・と言いながらも、

去年届いた年賀状を一枚一枚眺め、この人は小学校からの付き合いだな〜とか、

この人は入院したと聞いたけど元気になったかな〜、と

ひとりひとりの顔を思い浮かべながら書いておられました。

年賀状ってちょっと面倒、いまならメールやラインの挨拶でいいか〜と考えていたけど、

一年に一度、こんな風にゆっくりと相手の人を想いながら年賀状を書くのって素敵だなって

思いました。

大人になってから年賀状を出したことのない私・・・。

今度の年越しには年賀状を書いてみたくなりました。

 

(あや)