菜の花通信

月別アーカイブ: 2019年2月

松原のいえ 2月

★おしゃべり大事よ、ネ!

1月中旬に入居されたAさん。
お話し好きですぐにGさんと仲良くなり、おしゃべりを楽しまれています。
先日の夕食時、デイサービスのことや病院の先生のことなど、
話はどんどん膨らみ、あっという間に2時間も。
入居して数日は緊張しておられたのか「眠りが浅くて・・・」と
不安そうでしたが、思う存分おしゃべりしてリラックスできたのか、
翌朝は「昨夜はよく寝れたわ~」とうれしそうでした。
プチ女子会、これから頻繁に開催されそうです。
そしてもう一人(匹)新しい仲間が!
チワワのすみれです。
このたび、菜の花スタッフとして仲間入りすることになりました。
のいえにも癒しスタッフとして出勤する予定です。
ちょっと恥ずかしがりやのすみれですが、
皆さん宜しくお願いします。       

(あや)

正木の家 2月

★おめでとうをいつまでも・・

入居者T様の白寿の会。
息子さんご夫婦、お孫さん、入居者様、職員とみんなでお祝をしました。
更に町内女性会の方々も舞踊を披露して下さり、
お祝いに花を添えて下さいました。
とても温かくT様の人柄溢れる会となりました。
何年か前、T様がこんな事を話してくれたことがありました。
「結婚する予定だった人が戦争に行ってしまってね。
僕の事は待たなくていいからと言われたけど、私はずっと待ってたよ。
無事に帰ってきてくれ結婚できたんだ。」 と。
戦争に婚約者をとられ、それでも待ち続けて結婚でき、
3人の息子を育てながらご主人の会社の経理をし、68歳でご主人を亡くし、
その後も息子さんが継いだ会社を 歳まで手伝い、
きっと大変な苦労だった事と思います。
しかしそんな苦労の中でも家族への愛情は忘れなかったの
でしょう。ご家族のT様に対する愛情がひしひしと伝わってくる白寿の会でした。
このような素敵な会を正木の家で開くことがで
き、本当に嬉しい限りです。
本当に本当にいつまでもお元気でいてほしい。
そう願ってやみません    

(あすか)

今おもうこと 2月

コンビニは言うまでもなく、居酒屋の店員さんもこの頃はほとんど外国人。
しかも日本語で「ヤキトリはシオ?タレ?」と。
いやぁーマイッタ。
遠く離れた日本で、しかも難解な言葉ゆえに味わう苦労といったら計り知れず。
ほんとたいしたモノです。逆の立場で考えたとき、
たとえば単身パリへ乗り込んで、「コマンタレブー」などと言えるか?
とてもそんな度胸、持ち合わせてないです。でも最近話題のポケトークなる翻訳機もあるし、
ワールドワイドにチャレンジすべきかも。春はもう
すぐそこまで来ているようです。

どうぞお元気でお過ごしください。    

丸山秀樹