菜の花通信

月別アーカイブ: 2019年12月

今おもうこと12月

つい先ごろまで、花見だったり夏祭りだったり。
予定に追われながらの日々に変わりはないのですが、年末を控え、
1年の過ぎる速さにたじろぐばかりです。

人生のペースはそれぞれですが、行く年と新年の区切りは等しく人々に訪れます。

あれこれあっても静かに過ぎ去ろうとしている1年のあとを追って、
希望にみちた新年が近づくこの時期は、ときに人の気持ちを謙虚にし、
見慣れた光景すらも心温まるものとして心にとどめてくれる気がします。

家族を思うクリスマスの祝いがこの時期というのは、何か不思議な一致なのかも。

お体に気をつけて、どうぞよい新年をお迎えください。

丸山秀樹

正木の家12月

★すなおなきもちで!

先月、あいち福祉医療専門学校の生徒2名が実習にきていました。
実習目標は、入居者様と関わり、コミュニケーション技術を習得する。

始めは2人共緊張して、笑顔も少なく、話しかけることも出来ずただ隣に座っている・・。
そんな状態でした。

しかし毎日カンファレンスを続け、困っている事、疑問を一つずつ解決し、
こうしてみたらとアドバイスすることにより、どんどん笑顔も増え、自分から積極的に
接することができるようになりました。

たった十日間でみるみる変わっていく2人を見て、とても嬉しく思う気持ちと、
伝えた事を着実に実践していく2人の素直さに感嘆しました。

年々感じるのですが、変化が怖くなったり、人の話を素直に聞くことが出来ず、疑ったり、
つい反論してしまったり・・。そんな事が増えてきたように思います。

今回の実習で2人の変わっていく様子、私の言葉を素直に受け入れる姿勢をみて、
改めて今の自分を反省しました。18歳に教えられる38歳。

来年は素直で謙虚に生きようと思います。

あすか