菜の花通信

月別アーカイブ: 2020年12月

正木の家12月

今年も残すところあと僅か。
皆様コロナ疲れでウンザリしている事と思います。
この1年、「コロナが終息するまでの我慢だ。」と言い続けてきましたが、
とうとう終息する事なく今年が終わりそうです。

私もやれ外食できないだの、やれ旅行に行けないだの、ブーブー文句ばかり言っていたように思います。
来年は少しだけ文句を言うのをやめ、コロナ終息を静かに待ちたいと思う今日この頃です。

さて、正木の家はと言うと、今日も入居者様の元気な声が響いております。
みんな自己アピールが凄い!
T様は「あー」と大きな声を出しては職員を捕まえてアピール。
N様の「〇るみー」と何度も自分の名前を呼んでアピール。
М様の「ご飯下さい。お金下さい。」と2階中に響き渡るくらいの大きな声でアピール。
U様は職員が近くに行くと、可愛らしい目でじぃーっと見つめてアピール。
K様は歩き回っては職員の近くに来てアピール。

皆様、私はここにいるよーと訴えているようです。
自己アピールは人が備えている自己防衛本能だそうです。
自分の存在を周囲にアピールすることで、自分に危機が訪れたときに助けを求めやすくする目的があるのだとか。
皆様、自己アピールすることで本能的に「私に危険が及んだら助けてね。」っと伝えているようです。
生きる気力満々です。アピールが続く限り、皆様元気なことでしょう。

ちょっとうるさいくらいが安心できる正木の家。
来年も入居者様の「元気いっぱい」の声が響きわたる正木の家である事を願って。
良いお年をお迎え下さい。

あすか

今おもうこと12月

すでに今年も残り半月。
年初には予想だにしなかった状況に世界中が見舞われた1年でした。

誰かのせいでも、何かの影響でもない、人間も地球で暮らす生き物の一部に過ぎないという事実を、
賢人の言葉や古い書物よりも身にしみて知らされたように思います。

普段なら帰省の準備にとりかかる時期ですが、様子はまるで違っていて、
離れて暮らす親族に会ってよいのやら悪いのやら・・。
施設での暮らしを余儀なくされている高齢の親を思う気持ちとは裏腹に、
感染拡大のニュースが行動を抑制し続けます。

いったい、先の見通しの立たないという状況がいつまで続くのか。
医療や介護、その他、止められない業務に従事している人々のやりきれない思いは、
そこに尽きるのではないのかな。

年末年始、普段にも増しての感染防備と体調管理をされ、どうぞよい新年をお迎えください。

丸山秀樹

ぬくぬくっと。

あったかーい。
こいつの季節がやってきました。

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#ストーブ
#特等席は誰にも譲らない🔥
#ご飯の時以外はここにいます