メニュー

イラスト

職場環境要件(特定処遇改善加算取得状況を報告し、賃金以外の処遇改善に関する具体的な取り組み内容)

2022年10月1日時点

①職員の資質向上について

  • 働きながら介護福祉士等の資格取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援(研修受講時の他の福祉・介護職員の負担を軽減するための代替職員確保を含む)を実施している。
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課等、別途定めるキャリア要件に沿った評価を実施している。

②労働環境・処遇の改善について

  • 福祉・介護職員の腰痛対策を含む負担軽減のための腰痛予防ベルトの設置、シャワーキャリーの導入、移乗用スライドボードの導入を実施している。
  • 定期的なミーティングやSNSの活用により、職場内コミュニケーションの円滑化、個々の福祉・介護職員の気づき、勤務環境や支援内容の改善につながる情報共有を徹底している。
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル策定し、ヒヤリハットの記録と情報共有を実施している。
  • 年次定期健康診断の実施による健康管理面の強化、喫煙場所の指定を実施している。

③その他の取り組みについて

  • 外部による福祉サービス等情報公表制度の活用、会社理念の見える化、ミーティングによる理念の共有化に努めている。
  • 非正規職員から正規職員への転換を奨励している。
  • 地域行事への積極的な参加。恒例の自社イベント(夏祭り、餅つきなど)を通じ、地域の方々との交流を促進している。
  • 積極的に職員を採用し、ひとりひとりの業務負担軽減を図っている