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今おもうこと

カテゴリ名: 今おもうこと

2026年が始まりました。
と言っても、年末から元旦にかけても、お仕事をしてくださっている方がいるわけで、普段と特別変わりはないですね!いつもたくさんのお仕事を引き受けてくださり、本当にありがとうございます。

コンビニや公共交通、新聞や郵便の配達員として働く方々にとっても、元旦と言えど普段と変わらぬ1日でょうか?
小学生の頃には、「もういくつ寝ると・・」とか、「年の初めのためしとて・・」なんて大きな声で歌っていたと思うのですが、今の子ども達は多分歌わないかな?門松も商店以外で見かけるの、ずいぶん少なくなりました。

これもすでに忘れてしまって久しいですが、年の初めの思い出としては、凧揚げ、羽子板や書き初めなどかな。
行事や習慣は変わっても、やはり新しい1年が始まる時期は気分も一新、清々しい気持ちで過ごしたいと思います。
昨年同様、今年もよろしくお願いいたします。

訪問介護部2026年1月

カテゴリ名: ハイ!こちら菜の花訪問介護部

あけましておめでとうございます。

年末は大掃除に追われ、気づけば家中ピカピカ!(気分だけ)。

そして新年に向けて新しいタンスの組み立てに挑戦し、説明書と格闘すること3時間。

大きな達成感と、軽い筋肉痛を手に入れた年越しでした。

本年もよろしくお願いいたします。
 (竹内)

正木の家2026年1月

カテゴリ名: 正木の家

あけましておめでとうございます。

1月1日、正木の家十五年目がスタートしました。今年の正木の家のテーマは『笑門来福』。

「とにかく笑っていればハッピーでしょう!」です。ということで、昨年十二月に開催された、正木の家の爆笑クリスマス会のご報告です。

一昨年はインフルエンザの蔓延により、延期を余儀なくされたクリスマス会。昨年はインフルエンザもコロナも感染を免れ、予定通り開催することが出来ました。そして今回はただのカラオケ大会ではありません。

旦那のカネは私の物、お買い物大好き入居者M様のご家族より、ご本人着用だった、たくさんの洋服の提供があり、素敵な洋服ばかりだったので、せっかくだから皆さんに披露しようと、ファッションショーも同時開催しました。

それぞれ唄う曲に合わせて衣装を選び、つけまつげに派手なアイシャドウでバッチリメイク。
照明を落とし赤いランウェイの上を歩きステージへ。花嫁衣装で「瀬戸の花嫁」を唄ったH様。なりきり渡哲也のE様&淡谷のり子の由美子で「みちづれ」。アロハシャツに手作りレイで「憧れのハワイ航路」を唄ったM様。オオトリは竜馬&西郷どん、 N様と聡子で「時代おくれ」等々。

ファッションショーというか、仮装大会のような大爆笑のクリスマス会でした。ご家族にも参加頂き、 N様の奥様は久しぶりに聴いたご主人の「時代おくれ」に涙を流されておりました。

帰り際には私の手を握り、「昔はもっと上手かったけど聴けて良かった。ありがとう。これからもお願いしますね!」と言って下さいました。

入居者様の楽しそうな笑顔と、ご家族の「ありがとう」の一言が私たちの頑張りの糧となります。昨年頂いたたくさんの糧を励みに、今年も笑顔ポイントと、ありがとうポイントをたくさん貯められる年にしたいと思います。(あすか)

菜の花通信12月

カテゴリ名: 今おもうこと

寒くなりました。例年並みという天気予報の解説がどのくらいの体感温度だったのか、もはや思い出す術もないほど、季節感が薄れたような気がします。

それでもやはり季節のうつろいは、日の暮れる早さや、食べ物を通じて感じさせてくれますね。

今年は不漁だと言われていますが、牡蠣もそのひとつかな。以前、文鳥を飼っているときに与えていた、ボレー粉というエサの一種。

鳥のエサとしてはポピュラーなもので、ペットショップにも色々並んでいます。

牡蠣の殻をすりつぶしたものらしく、カルシウム分の補給に効果があるとか。ずーっと長らくボレー粉(外来語みたいな理解)と思い込んでいたのですが、ある日、ボレイ=牡蠣(ぼれい)だと知りました。

わかったつもりで使っていました。知らないことの方が多いまま、アタマの回転は、紅葉を終えた葉のように落ちるばかりです。

いつもたくさんのお仕事を引き受けてくださり、本当にありがとうございます。

訪問介護部12月

カテゴリ名: ハイ!こちら菜の花訪問介護部

「僕、結婚はしない!」と、東京の大学を出て一人暮らしをしている甥がいるのですが、最近、彼女が出来たと本人から家族に報告、程なくして彼女を連れて帰るから・・と連絡があったそうです。

翌日、久しぶりに実家に帰ってきて、「俺たち結婚することにした」との報告でした。

今時なのか、式はせずに写真撮りだけするから、誰も来なくて良いからね! とのことでした。

母親(私の姉)は怒って八つ当たりをしてくるし、困っていましたが、彼女は明るい方で、気さくに初対面の家族と話しもしてくれ、なんだかホッとしました。

後日談ですが、父親には話していたけれど、母親へは怖くて話せなかったそうです。色々ありますが、今後の二人の幸せを願うばかりです。(氏)

正木の家12月

カテゴリ名: 正木の家

先月、正木の家は恒例、秋の遠足です。今年は、各務原にある「アクア・トトぎふ」に出かけました。

実はここ、世界最大級の淡水魚水族館です。過去に絶滅危惧種を保全する取り組みが評価され、環境大臣賞を受賞した程のすごい水族館なのです。そんなことはつゆ知らず、呑気に出かけた正木の家御一行。テンションも高く観光バスに乗り込み、あっという間に到着です。

いつものごとく、まずは腹ごしらえ。オアシスパークでお昼ご飯です。岐阜タンメンや、飛騨牛コロッケなど、岐阜ならではのメニューもあります。各々好きなメニューを選んで、みんなお腹一杯。腹ごしらえも済み、メインの水族館に移動。

晴天の空の下、パーク内をお散歩しながらの移動はとっても気持ちが良く、紅葉も始まっていて景色もとてもきれいでした。食後の運動には丁度いい距離です。

さて、本日のメイン淡水魚水族館に到着。入場すると、まずゾウガメがお出迎え。その後、長良川に生息している小さな魚に始り、可愛らしいコツメカワウソ、アジアやアフリカの川に生息している巨大な淡水魚など、多種多様な魚類や両生類を楽しむことができました。

最後は、想像以上に大きいカピバラくんがお見送りしてくれました。帰る前には、やっぱり外せないスイーツタイムを満喫し、無事正木の家に帰ってきました。

今年は初参加の入居者様が3名いらっしゃいました。御縁があって正木の家に来てくれた入居者様方。楽しい体験をたくさんしてもらえればと思います。来年も9名、全員そろって出かけられる事を願っています。 (あすか)

菜の花通信11月

カテゴリ名: 今おもうこと

朝、片目で味噌汁の具を探りながら、もう片方の目でテレビを見ていると、季節の食材が日替わりで紹介される映像が楽しめます。

網の中で跳ねるサンマやカニ、松茸、りんごやみかんなど。スーパーで目にすることもできますが、やはり獲れたて、もぎたてのサカナや果物は美味しそう。
地産地消は大切で、近くで採れた野菜や魚も充分に美味しいですが、やはり遠くまで行かないと手に入らないご馳走も、たまには食べたい!!

農水産物の重量と輸送距離をかけた数値をフードマイレージといい、輸送のために排出される温室効果ガスを減らす目的の指標で、食料自給率が低く、食品や原材料のほとんどを輸入に頼っている日本は、これがどんどん高まっているそう。

季節の美味しい食材を楽しむためには、やはり畑を借りて耕し、日々食べる野菜などは自分で育て、マイレージ低下を図るべきか。

牡蠣やアワビの不漁が続いた海をもとに戻すために、森に木を植え続けた気仙沼の畠山重篤さんの活動を思い出しました。
いつもたくさんのお仕事を引き受けてくださり、本当にありがとうございます。

訪問介護部11月

カテゴリ名: ハイ!こちら菜の花訪問介護部

みなさん、「推し活」してますか?
私は好きなアーティストのライブに行く事が何よりの楽しみです!

私が行くのは、座席付きの会場ではなく“立ちっぱなし”のライブハウス。いわゆる「体力勝負」な現場です(笑)

先日も夫と一緒に参戦したのですが、ライブが始まるやいなや、頭の上を人がゴロゴロと転がっていく大熱狂!周りの圧がすごく、呼吸もままならず・・・。

終わるころには、頭にタンコブが2つ、手足にはアザがいくつかできていました(汗)
それでも、「あぁ~やっぱり生の推しは最高!」と、痛みもどこかへ吹き飛びました。この先も元気に推し活を続けられるよう、まずは筋トレから始めようと思います。(山本)

正木の家11月

カテゴリ名: 正木の家

十月半ば、闇之森八幡社の秋祭りに参加しました。毎年出場している夜のカラオケ大会に、今年はE様が初出場です。

週2回の正木の家のカラオケで、最初は照れ臭そうに唄っていたE様。最近はすっかり慣れて、堂々と唄いあげてくれるようになりました。そんな練習の成果を披露する格好の機会です。

歌はE様の大好きな石原裕次郎と牧村旬子の「銀座の恋の物語」です。シャツとジャケットにスカーフを巻いて裕次郎スタイルでバッチリ決め、さあ準備万端です。
後ろでは黒子がミラーボールを回し、スナックの雰囲気を演出。E様もはじめは緊張していたものの、曲が進むにつれてノリノリになってきました。

ポケットに手を突っ込みながら気持ちよさそうに唄いあげて下さいました。他の入居者様は応援団です。始まる前、小雨が降っていたので心配しましたが、無事に全員で応援に行くことができました。
職員さんが作ってくれた「Eさんこっち向いて」の応援うちわを持って声援を送ってくれました。

更に、いつも月壱屋に来店してくれている地域の方々が一緒に応援してくれたり、二丁目食堂に来てくれている子どもたちが舞台に手を振ってくれたりと、正木の家の応援団が大きくなってきていました。

本当に有難いです。コツコツと正木の家の宣伝を行ってきた成果です。なかなか難しいコツコツ。
根気よく続けるって本当に難しい。でもやっぱりコツコツ、これ大事ですね。このままコツコツ続けたら、そのうち正木町のみんなが正木の家の応援団になってるかもな~。(あすか)

菜の花通信10月

カテゴリ名: 今おもうこと

過日、デジタル世代SNS疲れ・・という新聞記事に目がとまりました。
10代の7割が、「感情がわかりにくい」というのがその理由。

対話アプリで親友に「友達じゃない!」と発信したメッセージが誤解を招いた例が紹介されていました。送り手の「友達だから気にしないで」と励ます意図だったものが、受け手には「あなたは友達ではない」という拒絶の意味で伝わったというもの。

あにはからんや。対話アプリは手軽に相手にメッセージを送れる便利ツールですが、利用者の75%が相手の考えや感情が分かりにくいと回答しているそうです。

最後まで聞かないと、YESかNOかが分からない日本語の特徴か。絵文字、顔文字をうまく活用すれば、誤解もある程度は防げるのか?教育委員会や自治体等によるSNS利用のルール作りも始まっていますが、まさにデジタル時代の難題。

昔、「ここではきものをぬいでください」という風呂屋の張り紙を読み、下足箱の前で着物を脱いだという、ことば区切りを学ぶ例文を思い出しました。

いつもたくさんのお仕事を引き受けてくださり、本当にありがとうございます。