訪問介護部 4月
カテゴリ名: ハイ!こちら菜の花訪問介護部
娘が運転免許を取って、いざ初乗りの助手席へ。「落ち着いて、ゆっくりね!」と声では言いつつ、内心は「ここでもブレーキを・・!」と何度思ったことか。
翌日、足が筋肉痛になりました。(笑)ただ、こうして見守る側になって改めて感じるのは、運転って“自分だけじゃなく周りみんなで安全を作るもの”なんだなと感じました。
今月から自転車と自動車の交通ルールも変わり、戸惑う事がある思いますが、皆様も移動の際は、くれぐれもお気をつけください。(竹内)
娘が運転免許を取って、いざ初乗りの助手席へ。「落ち着いて、ゆっくりね!」と声では言いつつ、内心は「ここでもブレーキを・・!」と何度思ったことか。
翌日、足が筋肉痛になりました。(笑)ただ、こうして見守る側になって改めて感じるのは、運転って“自分だけじゃなく周りみんなで安全を作るもの”なんだなと感じました。
今月から自転車と自動車の交通ルールも変わり、戸惑う事がある思いますが、皆様も移動の際は、くれぐれもお気をつけください。(竹内)
3月末は、正木の家恒例行事「餅つき大会」!
昨年に引き続き、子ども食堂とのコラボ開催となり、顔なじみの子供たちやご家族が、今年もたくさん駆けつけてくれました。
第一弾がつき上がる頃には、お腹を空かせた子供たちの行列ができるほどの大盛況。
お餅を食べて元気いっぱいになった子から順に、今度は餅をつく番です。ご近所のベテランおじいちゃんと子供たちが交代で杵を振るい、「よいしょ!」「よいしょー!」と、元気な掛け声が聞こえてきました。
続いて、正木の家の皆さまも参戦!食べることが大好きなU様は、杵を持つよりも先に、臼の中のお餅に手が伸びてしまう一幕も(笑)。
今回初参加となった95歳のT様も、スタッフと一緒にニコニコと笑顔で杵を動かされていました。みんな本当にお餅が大好きで、先ほどのU様は、なんと一口大のお餅を24個も完食!その見事な食べっぷりには、毎度驚かされています。
ボランティアの皆さま、スタッフの協力のおかげで、今年も無事に終えることができました。この場を借りて心より感謝申し上げます。
「好きなものを好きなだけ食べられる幸せ」を改めて実感した一日。来年もまた美味しいお餅を皆で囲めるよう、健康で元気に過ごしていきたいと思います。 (かんた)
朝夕はまだ冷えますが、日中はずいぶん暖かくなり、公園にある桜のつぼみも出番を待っているような感じです。
でも、すんなりと春の訪れを喜べないのは遠くの国で起こっている戦争のせいなのかな。
平成3年の初め、ラジオの「おどろくべきことが起こりました・・」というアナウンスを耳にしたときも同じような気持ちでした。
湾岸戦争でしたが、まだ次女が2歳を迎えるころで、得体のしれない不安感を抱いたことを鮮明に覚えています。その後もあちこちで戦争が続いていますが、毎度同じように感じる座りの悪さ。
意見せず、行動も起こさず、どことなく他人事のように受け止めてしまっている自身へのいら立ちなのかな。
いよいよ春本番。いつもたくさんのお仕事を引き受けてくださり、本当にありがとうございます。
朝、電車のホームでは、風が強くてマフラーと手袋が恋しい日もありますが、日中は暖かさを実感することも多くなりました。
花粉症に悩まされるのが辛いところですが、早咲きの桜も咲き始め、花や緑があふれる季節。やはり春が来るのは嬉しいですね。(氏家)
年が明けたと思ったら、あっという間に節分がやってきました。正木の家の節分はこれが必須課題です。
①闇之森八幡社のご祈祷に参加。
②闇之森八幡社の美味しい節分豆を買う。
③闇之森八幡社の美味しい甘酒をもらう。
④みんなで美味しい細巻き寿司を作って食べる。
①まずご祈祷。
入居者E様と水井で参加。隣でコクコク居眠りをしている水井の横で、真剣にご祈祷を受けるE様。最後は遠慮がちに豆まきをしてご祈祷終了。水井の代わりにE様がしっかりお祈りしてくれました。
②次は節分豆を買う。
闇之森八幡社の節分豆は味付きで美味しいと評判。毎年大量に買い込みます。子供の頃は年の数では全然足りなかったけど、もう年の数も食べらず、少し切ない思いでした。
③甘酒をもらう。
八幡社で振舞われる甘酒も本当に美味しい。今年はN様とH様と甘酒をもらいに行きました。正木学区で有名人のN様が甘酒テントに座っていると周囲がザワザワ。さすが人気うどん屋の元大将! ちゃっかりお代わりしていました。さらに水筒3本分の甘酒まで頂きました。毎年ありがとうございます。
④さてさて、メインイベント巻き寿司大会。
入居者様とお好みの具で細巻きを作ります。毎年具を巻きすぎて太巻きになるI様。今年は昨年よりちょっと控えめ。でも控えめながらもまあまあ太い細巻きを4本完食。「今年の恵方は南南東だよ」と言う前からもう食べてる入居者様方。恵方を向いて食べるより、笑って食べる巻き寿司の方がご利益があるはず。だからこれでいいのです。そんなこんなで大忙しの正木の家の節分でした。これで正木の家は今年も福がいっぱい訪れることでしょう。
あっ!! 鬼も来ました。丸っこい鬼が!職員に思いっきり豆をぶつけられ、泣きながら帰っていったとか・・・。 (あすか)
通信2月号の原稿を書いている今は、まだ衆議院選挙の結果がわかりません。
この国の未来がどの方向に向かっていくのか、うまく舵取りしてもらえる人たちに登壇して欲しいと願うばかりです。
菜の花通信発行日の2月13日は、150年前に「平民苗字必称義務令」という法律が公布された日。それまで庶民は「与平」とか「三郎」みたいな名前だけで呼び合っていたんでしょうね。
なんと、当たり前に使っている苗字の歴史が意外と浅いことに驚き!選択的夫婦別姓とか、家族のあり方とか、建設的で透明性のたかい議論が交わされることを願います。
もちろん医療や介護、税や年金なども含めて我が国は課題山積。国民すべからく苗字を名乗ること!みたいなドラスティックな制度改正があってもいいのかも・・。
春はもう少し先になりそうですが、いつもたくさんのお仕事を引き受けてくださり、本当にありがとうございます。
「夜に靴をおろしてはいけない」子供の頃、理由も分からず親にそう教わりました。
ところが不思議なことに、おまじないをすればOKという抜け道がありました。私の家では、靴の裏をライターで軽くあぶる。
竹内家では靴の裏に油性マジックでバツを書く。今思えば、なぜそれで安心できたのかは謎で、むしろ危険度は上がっている気もします。
同じルールなのに、対処法は家庭ごとにバラバラ。皆さんのご家庭では、どんな“靴のおまじない”がありましたか? (山本)
昨年の11月から、正木の家では毎月お習字会を開催しています。
毎月テーマを決め、入居者様に書いてもらっています。1月のテーマは、「節分」「招福」。
「福」と「節分」に関連した字を書いてもらいました。字にも性格が表れるようで、めんどくさがり屋のI様は大きな字でサササッと書き上げます。
物静かなE様は紙の真ん中にこじんまりと。堂々とした性格のN様は、太い字で自信満々に書かれます。そして、先生ことT様はというと、時折迷いながら書き進め、ゆっくり丁寧に仕上げていかれます。とめ、はね、はらいの書き姿は、まさに先生そのものです。
そして最後に落款印を押して完成です。個性豊かな字が、毎月玄関に飾られています。正木の家に来た際は、是非見てみてください。
先生T様は、認知症の進行とともに、習字を書かなくなっていたそうです。ご家族も書かなくなったことを、とても残念に思っておられました。
T様が書いておられる写真をご家族に送ると「こんな姿がみられると思いませんでした。」 と、喜んでくださいました。皆様そうですが、その日の気分や体調によっては、出来たり出来なかったりするものです。
私たちだって、気分が乗らない時はやりたくないこともあります。1回出来なかったからって、出来ないと決めつけてはいけないし、こっちが諦めてしまってもいけないと私は思います。
いつか出来なくなる日が来るとは思いますが、可能性がある限りは皆さんができることを続けていくつもりです。継続は力なり。今は、目指せ、展覧会出展!です。
(あすか)

2026年が始まりました。
と言っても、年末から元旦にかけても、お仕事をしてくださっている方がいるわけで、普段と特別変わりはないですね!いつもたくさんのお仕事を引き受けてくださり、本当にありがとうございます。
コンビニや公共交通、新聞や郵便の配達員として働く方々にとっても、元旦と言えど普段と変わらぬ1日でょうか?
小学生の頃には、「もういくつ寝ると・・」とか、「年の初めのためしとて・・」なんて大きな声で歌っていたと思うのですが、今の子ども達は多分歌わないかな?門松も商店以外で見かけるの、ずいぶん少なくなりました。
これもすでに忘れてしまって久しいですが、年の初めの思い出としては、凧揚げ、羽子板や書き初めなどかな。
行事や習慣は変わっても、やはり新しい1年が始まる時期は気分も一新、清々しい気持ちで過ごしたいと思います。
昨年同様、今年もよろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。
年末は大掃除に追われ、気づけば家中ピカピカ!(気分だけ)。
そして新年に向けて新しいタンスの組み立てに挑戦し、説明書と格闘すること3時間。
大きな達成感と、軽い筋肉痛を手に入れた年越しでした。
本年もよろしくお願いいたします。
(竹内)