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今おもうこと

カテゴリ名: 今おもうこと

通院介助が必要な利用者さん、「午前中にタクシーを予約したかったけど、今は予約を受け付けていません・・」と断られたそう。

原因はアジア競技会で市内タクシーの半数程度が駆り出され、台数が限られているからとか。
競技会のスムーズな運営も大切ですが、日常生活に支障をきたすのも考えものです。

競技といえば小学生の頃、徒競走とか、ずいぶん頑張って走ってたような記憶がよみがえりました。
ただ走る以外にも、パン食い競争とか借り物競争など変わり種もあり、親も参加して頑張って走っていましたね。今でもあるのかな? パン食い競争!?  

朝夕は涼しくなり、秋の気配もチラホラ。いつもたくさんのお仕事を引き受けてくださり、本当にありがとうございます。

訪問介護部 10月

カテゴリ名: ハイ!こちら菜の花訪問介護部

栗に柿、秋刀魚など、秋は旬の味覚が豊富で、食いしん坊にはたまらない季節です。
スーパーには秋の食材が並び、つい「あれもこれも」と手に取りたくなります。

ホクホクの栗ご飯に脂ののった秋刀魚。みずみずしい柿などどれも今だから味わえるおいしさ。最近はご飯をしっかり食べても時間がたつとまたお腹が・・。

秋の味覚に誘われ、いつも以上に食欲が増し、ついつい食べすぎてしまいそうですが、旬の恵みは無理なく楽しみたいものです。
何を食べるか迷う時間も、秋の楽しみのひとつ。食べる量に気を配りながら、この季節ならではの味わいをを満喫したいですね。(氏)

正木の家 10月

カテゴリ名: 正木の家

季節の変わり目で降り続いた雨も上がり、本格的に秋の訪れを感じる頃となりました。正木の家の金木犀も花を咲かせ、甘く濃厚な香りを漂わせています。

少し前、中区美術展の案内が届き、募集要項に「書」の記載があるのを発見!
「これは是非、うちの『先生』ことM様にも作品を出品していただこう!」と、夏頃から準備を進めていました。ですが、96歳という年齢もあってか、すんなり筆をとれる日もあれば、なかなか気分が乗らない日もあり・・・。

月に一度開催しているお習字の日だけでなく、平日の空き時間も使いながら、職員みんなで声をかけ、サポートし続けたおかげで、無事に立派な「正木」という作品を書き上げることができました。
手作りで可愛らしい秋の額縁に納め、無事に作品提出完了です! 

ちなみに、松原の家のF様も一緒に作品作りに取り組んでおられました。

そしてなんと先日・・、お二人とも美術展で表彰されるというお知らせ!拍手!
素敵な作品を作ってくださったお二人と、協力してくれた職員のみんなに心から感謝です。(カンタ)

今おもうこと

カテゴリ名: 今おもうこと

映画館でもネットフリックスでも、外国の映画を観るのは、やはり吹替版でなく、字幕版です。

やや耳が遠くなったせいもありますが、字幕を追いながら、主にカタコトでも英語の言い回しが理解できると、それはそれで嬉しいもの。あぁ、こういう言い方をするんだナって、ちょっぴり英語通になった気分です。

字幕を見なくても、セリフが理解できるようになったらすごいなと、通勤途中にラジオの基礎英語(レベル1、2)を聴いたり真似たりするのですが、やはり付け焼き刃。

もっとちゃんと勉強しておけば良かったのかな。いや、継続はチカラなりで、いつか字幕なしで外国映画を楽しめる日が訪れるか!? 

まだまだ暑い日が続きそうな気配ですが、いつもたくさんのお仕事を引き受けてくださり、本当にありがとうございます。

訪問介護部 9月

カテゴリ名: ハイ!こちら菜の花訪問介護部

私、この歳にして、念願のマイホームを購入しました。

娘たちも「自分の部屋ができる!」と大喜びです。

引っ越しの前は、毎週みんなで新居へ行って大掃除。ところが、楽しみにしていた引っ越し当日、まさかのエアコン故障・・この真夏に!!。

全員、汗だくで荷解きし、汗だくで引っ越し蕎麦をいただきました。

新居を楽しみにしてたはずなのに、家族全員の顔は無表情(笑)。波乱のスタートになりましたが、これからこの家で、娘達とたくさん笑って過ごしていきたいと思います。(竹内)

正木の家 9月

カテゴリ名: 正木の家

毎年8月は正木の家の夏まつりです。事前に入居者さんへ「もうすぐ夏祭りだよ~」とお伝えするのですが、そこはやはり、「そうだった?」と期待を裏切らない反応が返ってきます。

グループホームは地域密着型サービスに位置付けられており、事業所が地域と関わりを持ち、利用者さんやご家族も、地域とのつながりの中で生活できるよう努めるものとされています。

夏祭りや3月の餅つき大会などに、一般の方にも参加いただいているのは、そういった側面もあるからです。夏祭りが、入居者さんと地域住民の方との交流の機会になればと思うのですが、普段から顔なじみというわけではないため、同じ空間を共有する程度にとどまってしまうのが現実です。

ただ、普段関わりのない人同士が、イベントだから急に関われるかと言われれば難しいですし、入居者さんにとっても、そういう賑やかな場が苦手だったり、知らない人が大勢いたりするのはストレスかもしれない・・などと、いろいろと考えてしまいます。

ですが、入居者さんも一般の方も、全く同じ過ごし方でなくとも、少しでも「楽しい」と思える瞬間が何かしらあれば良し! かな。来年の夏まつりもより良いものにしていきたいです。  (カンタ)

今おもうこと

カテゴリ名: 今おもうこと

記録的な猛暑・・というニュース解説、ここ何年も耳にしています。
夏の超高温は、すでに記録的ではなく日常的状況に変わっているのかもしれません。

高校野球やサッカーの試合中にも、飲水休憩が設けられたりしていて、色々な場面で暑さ対策はすでに日常。
地球温暖化のレベルもさらに一段増し、足下の砂をさらわれるような不安感を禁じえません。

このままさらに温度上昇が続くのか、様々な研究や議論が交わされていますが、海抜の低い国や地域においてはまさに死活問題。

ひるがえって自身でできることはないのか? エアコンの温度設定を1度あげる?不必要な照明はこまめに消す? クルマを使わず歩く?
決定打を見出せないまま、今年もまた盛夏を迎えました。酷暑の中、いつもたくさんのお仕事を引き受けてくださり、本当にありがとうございます。

訪問介護部 8月

カテゴリ名: ハイ!こちら菜の花訪問介護部

私の父は元気に仕事をしながら、休日になると船を操って海へ向かいます。
おかげで我が家の食卓には、スーパーではなかなかお目にかかれない新鮮な魚も。家族皆、密かに楽しみにしています。

そんな父もいつかは年を重ね、「もう船は危ないかな」「釣りは卒業かな」という日が来るはずです。もちろんいつまでも元気でいてほしい。

訪問の仕事では、利用者様が趣味や生きがいを持ち続けることの大切さと難しさを日々感じています。だから父には、健康第一で、無理のない範囲で、これからも我が家専属の魚屋さんとして、もう少し頑張ってもらえたら・・・と思っています。

父の老後を心配しながらも、今日も魚のおすそ分けを待つ娘なのでした(笑)。(山本)

正木の家8月

カテゴリ名: 正木の家

先日、近所の正木公園で盆おどり大会が開かれました! 
正木の家は、毎年入居者さんを連れて参加するのですが、今回は日が沈んでいるにも関わらず、暑いこと暑いこと! 

職員も入居者さんも、大汗かきながら見学しておりました。(笑)
ウチの大男ことNさん、さっきご飯を食べたことすら忘れるステキ認知症なんですが、炭坑節が流れはじめた途端、メロディーを口ずさんでおられました。

昔、聞いていた記憶でしょうか、それとも踊っておられたのかな。音楽って、強く結びついてるもんですね。

子ども達が踊っている様子を見ていると、ひとりの男の子が車イス軍団のこちらに近づき、チラチラと様子を見ながら、お茶目な踊りを披露してくれました。それを見たIさん、思わず笑顔になられました。

踊ってくれた男の子も、なんか満足気に去っていった様子が、ちょっと微笑ましかったです。楽しかったけど、来年はもっと暑さ対策を考えないとなぁと、大きく反省。
うちわとアイスノンで足りるかしら??(笑)皆様も体調にお気をつけて~。

それでは。(かんた)

今おもうこと

カテゴリ名: 今おもうこと

近頃は新聞紙面にAIの文字を探す必要がないくらいですが、介護業界もすでに議事録やまとめなどで、AIのチカラを活用しています。

200年以上前、蒸気機関が人間の暮らしを変えたように、AIが文字を紡ぎ、絵を描き、医療診断をする。膨大なデータを瞬時に分析し、創造的な提案を行うその力は、かつての蒸気機関以上に社会構造を変える可能性を秘めていて、行く先はもはや想像もつきません。

過日読んだ本によれば、生まれてくる子どものタイプも、遺伝子操作でスマホから注文ができるようになるとか。しかし、持てる力が大きいほど制御の難しさも増します。
蒸気機関に安全弁が不可欠だったように、AIにも倫理的・法的な安全装置が必要です。技術は目的ではなく手段。

その行き先を決めるのは、やはり人間の選択なんだと思いながら、未だ手書きで予定を書き込んでいます。いつもたくさんのお仕事を引き受けてくださり、本当にありがとうございます。