訪問介護部 3月
カテゴリ名: ハイ!こちら菜の花訪問介護部
朝、電車のホームでは、風が強くてマフラーと手袋が恋しい日もありますが、日中は暖かさを実感することも多くなりました。
花粉症に悩まされるのが辛いところですが、早咲きの桜も咲き始め、花や緑があふれる季節。やはり春が来るのは嬉しいですね。(氏家)
このごろの菜の花
朝、電車のホームでは、風が強くてマフラーと手袋が恋しい日もありますが、日中は暖かさを実感することも多くなりました。
花粉症に悩まされるのが辛いところですが、早咲きの桜も咲き始め、花や緑があふれる季節。やはり春が来るのは嬉しいですね。(氏家)
年が明けたと思ったら、あっという間に節分がやってきました。正木の家の節分はこれが必須課題です。
①闇之森八幡社のご祈祷に参加。
②闇之森八幡社の美味しい節分豆を買う。
③闇之森八幡社の美味しい甘酒をもらう。
④みんなで美味しい細巻き寿司を作って食べる。
①まずご祈祷。
入居者E様と水井で参加。隣でコクコク居眠りをしている水井の横で、真剣にご祈祷を受けるE様。最後は遠慮がちに豆まきをしてご祈祷終了。水井の代わりにE様がしっかりお祈りしてくれました。
②次は節分豆を買う。
闇之森八幡社の節分豆は味付きで美味しいと評判。毎年大量に買い込みます。子供の頃は年の数では全然足りなかったけど、もう年の数も食べらず、少し切ない思いでした。
③甘酒をもらう。
八幡社で振舞われる甘酒も本当に美味しい。今年はN様とH様と甘酒をもらいに行きました。正木学区で有名人のN様が甘酒テントに座っていると周囲がザワザワ。さすが人気うどん屋の元大将! ちゃっかりお代わりしていました。さらに水筒3本分の甘酒まで頂きました。毎年ありがとうございます。
④さてさて、メインイベント巻き寿司大会。
入居者様とお好みの具で細巻きを作ります。毎年具を巻きすぎて太巻きになるI様。今年は昨年よりちょっと控えめ。でも控えめながらもまあまあ太い細巻きを4本完食。「今年の恵方は南南東だよ」と言う前からもう食べてる入居者様方。恵方を向いて食べるより、笑って食べる巻き寿司の方がご利益があるはず。だからこれでいいのです。そんなこんなで大忙しの正木の家の節分でした。これで正木の家は今年も福がいっぱい訪れることでしょう。
あっ!! 鬼も来ました。丸っこい鬼が!職員に思いっきり豆をぶつけられ、泣きながら帰っていったとか・・・。 (あすか)
通信2月号の原稿を書いている今は、まだ衆議院選挙の結果がわかりません。
この国の未来がどの方向に向かっていくのか、うまく舵取りしてもらえる人たちに登壇して欲しいと願うばかりです。
菜の花通信発行日の2月13日は、150年前に「平民苗字必称義務令」という法律が公布された日。それまで庶民は「与平」とか「三郎」みたいな名前だけで呼び合っていたんでしょうね。
なんと、当たり前に使っている苗字の歴史が意外と浅いことに驚き!選択的夫婦別姓とか、家族のあり方とか、建設的で透明性のたかい議論が交わされることを願います。
もちろん医療や介護、税や年金なども含めて我が国は課題山積。国民すべからく苗字を名乗ること!みたいなドラスティックな制度改正があってもいいのかも・・。
春はもう少し先になりそうですが、いつもたくさんのお仕事を引き受けてくださり、本当にありがとうございます。
「夜に靴をおろしてはいけない」子供の頃、理由も分からず親にそう教わりました。
ところが不思議なことに、おまじないをすればOKという抜け道がありました。私の家では、靴の裏をライターで軽くあぶる。
竹内家では靴の裏に油性マジックでバツを書く。今思えば、なぜそれで安心できたのかは謎で、むしろ危険度は上がっている気もします。
同じルールなのに、対処法は家庭ごとにバラバラ。皆さんのご家庭では、どんな“靴のおまじない”がありましたか? (山本)
昨年の11月から、正木の家では毎月お習字会を開催しています。
毎月テーマを決め、入居者様に書いてもらっています。1月のテーマは、「節分」「招福」。
「福」と「節分」に関連した字を書いてもらいました。字にも性格が表れるようで、めんどくさがり屋のI様は大きな字でサササッと書き上げます。
物静かなE様は紙の真ん中にこじんまりと。堂々とした性格のN様は、太い字で自信満々に書かれます。そして、先生ことT様はというと、時折迷いながら書き進め、ゆっくり丁寧に仕上げていかれます。とめ、はね、はらいの書き姿は、まさに先生そのものです。
そして最後に落款印を押して完成です。個性豊かな字が、毎月玄関に飾られています。正木の家に来た際は、是非見てみてください。
先生T様は、認知症の進行とともに、習字を書かなくなっていたそうです。ご家族も書かなくなったことを、とても残念に思っておられました。
T様が書いておられる写真をご家族に送ると「こんな姿がみられると思いませんでした。」 と、喜んでくださいました。皆様そうですが、その日の気分や体調によっては、出来たり出来なかったりするものです。
私たちだって、気分が乗らない時はやりたくないこともあります。1回出来なかったからって、出来ないと決めつけてはいけないし、こっちが諦めてしまってもいけないと私は思います。
いつか出来なくなる日が来るとは思いますが、可能性がある限りは皆さんができることを続けていくつもりです。継続は力なり。今は、目指せ、展覧会出展!です。
(あすか)

2026年が始まりました。
と言っても、年末から元旦にかけても、お仕事をしてくださっている方がいるわけで、普段と特別変わりはないですね!いつもたくさんのお仕事を引き受けてくださり、本当にありがとうございます。
コンビニや公共交通、新聞や郵便の配達員として働く方々にとっても、元旦と言えど普段と変わらぬ1日でょうか?
小学生の頃には、「もういくつ寝ると・・」とか、「年の初めのためしとて・・」なんて大きな声で歌っていたと思うのですが、今の子ども達は多分歌わないかな?門松も商店以外で見かけるの、ずいぶん少なくなりました。
これもすでに忘れてしまって久しいですが、年の初めの思い出としては、凧揚げ、羽子板や書き初めなどかな。
行事や習慣は変わっても、やはり新しい1年が始まる時期は気分も一新、清々しい気持ちで過ごしたいと思います。
昨年同様、今年もよろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。
年末は大掃除に追われ、気づけば家中ピカピカ!(気分だけ)。
そして新年に向けて新しいタンスの組み立てに挑戦し、説明書と格闘すること3時間。
大きな達成感と、軽い筋肉痛を手に入れた年越しでした。
本年もよろしくお願いいたします。
(竹内)
あけましておめでとうございます。
1月1日、正木の家十五年目がスタートしました。今年の正木の家のテーマは『笑門来福』。
「とにかく笑っていればハッピーでしょう!」です。ということで、昨年十二月に開催された、正木の家の爆笑クリスマス会のご報告です。
一昨年はインフルエンザの蔓延により、延期を余儀なくされたクリスマス会。昨年はインフルエンザもコロナも感染を免れ、予定通り開催することが出来ました。そして今回はただのカラオケ大会ではありません。
旦那のカネは私の物、お買い物大好き入居者M様のご家族より、ご本人着用だった、たくさんの洋服の提供があり、素敵な洋服ばかりだったので、せっかくだから皆さんに披露しようと、ファッションショーも同時開催しました。
それぞれ唄う曲に合わせて衣装を選び、つけまつげに派手なアイシャドウでバッチリメイク。
照明を落とし赤いランウェイの上を歩きステージへ。花嫁衣装で「瀬戸の花嫁」を唄ったH様。なりきり渡哲也のE様&淡谷のり子の由美子で「みちづれ」。アロハシャツに手作りレイで「憧れのハワイ航路」を唄ったM様。オオトリは竜馬&西郷どん、 N様と聡子で「時代おくれ」等々。
ファッションショーというか、仮装大会のような大爆笑のクリスマス会でした。ご家族にも参加頂き、 N様の奥様は久しぶりに聴いたご主人の「時代おくれ」に涙を流されておりました。
帰り際には私の手を握り、「昔はもっと上手かったけど聴けて良かった。ありがとう。これからもお願いしますね!」と言って下さいました。
入居者様の楽しそうな笑顔と、ご家族の「ありがとう」の一言が私たちの頑張りの糧となります。昨年頂いたたくさんの糧を励みに、今年も笑顔ポイントと、ありがとうポイントをたくさん貯められる年にしたいと思います。(あすか)
寒くなりました。例年並みという天気予報の解説がどのくらいの体感温度だったのか、もはや思い出す術もないほど、季節感が薄れたような気がします。
それでもやはり季節のうつろいは、日の暮れる早さや、食べ物を通じて感じさせてくれますね。
今年は不漁だと言われていますが、牡蠣もそのひとつかな。以前、文鳥を飼っているときに与えていた、ボレー粉というエサの一種。
鳥のエサとしてはポピュラーなもので、ペットショップにも色々並んでいます。
牡蠣の殻をすりつぶしたものらしく、カルシウム分の補給に効果があるとか。ずーっと長らくボレー粉(外来語みたいな理解)と思い込んでいたのですが、ある日、ボレイ=牡蠣(ぼれい)だと知りました。
わかったつもりで使っていました。知らないことの方が多いまま、アタマの回転は、紅葉を終えた葉のように落ちるばかりです。
いつもたくさんのお仕事を引き受けてくださり、本当にありがとうございます。
「僕、結婚はしない!」と、東京の大学を出て一人暮らしをしている甥がいるのですが、最近、彼女が出来たと本人から家族に報告、程なくして彼女を連れて帰るから・・と連絡があったそうです。
翌日、久しぶりに実家に帰ってきて、「俺たち結婚することにした」との報告でした。
今時なのか、式はせずに写真撮りだけするから、誰も来なくて良いからね! とのことでした。
母親(私の姉)は怒って八つ当たりをしてくるし、困っていましたが、彼女は明るい方で、気さくに初対面の家族と話しもしてくれ、なんだかホッとしました。
後日談ですが、父親には話していたけれど、母親へは怖くて話せなかったそうです。色々ありますが、今後の二人の幸せを願うばかりです。(氏)