訪問介護部12月
カテゴリ名: ハイ!こちら菜の花訪問介護部
11月の夜、ベランダで黒い物体を見つけ、またゴキブリ!?と思いながら、携帯のライトで確認すると、なんとヒラタクワガタでした。逃してあげようかと思ったけど、家で飼育することにしました。
娘を呼んで捕まえてもらい、餌のゼリーもあげて、名前を「くわたさん」と命名しました。
でも、怖くて一度も触れていません。たぶん、これからも触ることはないと思うけど、年末年始も一緒に過ごし、最後までしっかり飼育してあげたいと思っています。
まり
11月の夜、ベランダで黒い物体を見つけ、またゴキブリ!?と思いながら、携帯のライトで確認すると、なんとヒラタクワガタでした。逃してあげようかと思ったけど、家で飼育することにしました。
娘を呼んで捕まえてもらい、餌のゼリーもあげて、名前を「くわたさん」と命名しました。
でも、怖くて一度も触れていません。たぶん、これからも触ることはないと思うけど、年末年始も一緒に過ごし、最後までしっかり飼育してあげたいと思っています。
まり
12月1日、新しい入居者様が入所されました。76歳の男性入居者E様です。
今の正木の家では、唯一の70代。病院で認知症と診断され、ご自分でのひとり暮らしは不安ということで、施設入所を希望されました。
要支援2で、まだまだひとり暮らしが出来そうなのですが、ご自身には不安の方が大きかったようです。ずっとひとり暮らしだったので、集団生活は?、今までのように自由の利かない生活はどうなんだろう?と不安がありました。ですが、ご本人は「前の生活とそんなに変わらんわ。」と特に気にしていないご様子。 「えっそうなの?」と安堵と共に逆にビックリ。
そんなE様。今までI様にばかりお願いしていた、お皿拭きや洗濯たたみ等のお手伝いも、嫌な顔せず手伝って下さいます。掃除機がけも、とっても綺麗にしてくれ、なんならタンスの上まで掃除機をかけてくれるほど。私のお買い物にも付き合ってくれ、重たい荷物も持ってくれます。頼りになるクールなナイスガイです。一見物静かなようですが、しゃべり出すとどんどんお喋りが進みます。ご自分の事もどんどん話してくれて、時折みせる笑顔がまたまたナイス。
まだ入所して数日。これからどんな一面を出してくれるのか楽しみです。
あすか
下手の横好き、この何年か料理をすることにハマっています。
自分の分だけならまず調理することはないのですが、家族やスタッフに食べてもらえるものは、かなり工夫して調理します。と言っても、ほぼ目分量なので失敗することもありますが、なにやら化学の実験みたいでそれが楽しいのかも。
お世辞半分、概ね美味しいと言ってもらえるのも喜びですね。分量の調味料以外に、作り手の思いが伝わるのが料理!と陳建一さんも言ってたなぁ。下段、二丁目食堂の記事で紹介していますが、まんまる村のおむすび、しみじみと米飯のありがたみを感じる美味しさです。
機会があれば是非!寒さが体に応える季節ですが、どうぞお元気でお過ごしください。
丸山秀樹
10月の通信にも記載がありましたが、9月22日の朝すみれが亡くなりました。
保護犬の存在や、犬との関わり方など、沢山の事を教え、気づかせてくれた子でした。
すみれがいてくれたおかげで、れんげとも出会えました。
始めからお姉ちゃんがいたためか、社内に馴染むのも早く、次女らしく、マイペースに過ごしています。
ありがとう!彼女には、本当にこの気持ちしかないです。
すみれから始まった保護犬との関わり。これからも菜の花で繋いでいきたいと思います。
すみれ、れんげ、げんごろう。
詳細はまた。
ひとみ
11月7日(木)毎年恒例の秋の遠足に出掛けました。今年は「セントレアに飛行機を見に行こう!」です。
いつもの観光バスに揺られ30分。 H様、まさかの車酔いというトラブルもありながらも無事到着。
着いたらまずは腹ごしらえ。セントレアのフードコートへ向かいます。毎年カレーが一番人気ですが、今年は海鮮丼が人気です。皆様一人前をペロリと平らげ、 W様はおしぼりまで平らげようとする始末。みんなおなか一杯でまったりしているところに、医務室で休んでいたH様が無事帰還しました。
帰ってくるやいなや、バスで散々吐いていたとは思えぬ食欲で、海鮮丼をすごい勢いで口に運んでいました。元気になって何よりです。
その後はスカイデッキで飛行機を観たり、家族にお土産を買ったりとで、第1ターミナルを満喫。
さてお次はフライト・オブ・ドリームズに移動です。到着して1階に降りると、圧巻のボーイング787がお出迎えです。飛行機をバックに記念写真だ!と、みんなで準備をしていると、「あれ?社長いないよ」と。
社長、飛行機の周り徘徊です。一人でフラフラしている姿を見つけ、そしてみんなに怒られる。社長らしからぬそんな所がうちの社長のいいところ。ってなわけで無事全員の集合写真を撮ることができました。
その後はいつものおやつタイムを満喫しバスにて帰所。帰り道、私は爆睡だった為、バスでの出来事はちょっとわかりませんが、 W様が爆睡していた事だけは、バッチリ写真に残っていました。そんなこんなの今年の遠足。
H様の車酔い、社長の徘徊・・とトラブルはありながらも、セントレアを大満喫することができました。来年はどんなトラブルが!?乞うご期待!
あすか
選挙イヤーと呼ばれた今年、争いごとの多い国はもとより、アメリカも日本もその行く末に未確定なところ多し・と感じさせる結果になりました。
元来、政治やイデオロギーにあまり関心はなかった方ですが、若者が希望の持てる未来を見つけにくい時代だということを、日増しに強く感じ、おのずと考える時間も多くなりました。
明日のことは誰にもわかりませんが、ルター曰く「たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える」。
考えてもわからないので、やはり今日出来ることを精一杯やるより他ないのかなと思うこの頃です。
寒い季節を迎えますが、どうぞお元気でお過ごしください。
丸山秀樹
朝晩、ずいぶん涼しくなりました。私の家の前には小さな川がながれています。
先日、うっかり窓を開けたまま眠ってしまい、明け方寒くて自分のクシャミで目が覚めました。
季節の変わり目です。
油断して体調を崩しやすい時期ですので、皆さまも気をつけてお過ごしください。
氏
9月はしょっぱなからコロナ騒動勃発です。入居者様6名、職員4名がコロナに感染。1名感染後、あれよあれよという間に感染が広がってしまいました。入居者Kさんに関しては入院、他の5名の方は重症化することなく5日間の隔離後、いつもの生活に戻ることができました。
Kさんはというと、コロナの症状はすぐに落ち着き、食事を開始したものの、拒否する日が続いているようでした。2口3口、口に入れるとその後口を一文字に閉じ、首を振ってしまうようです。正木でも時々やっていた「食べたくない」の意思表示です。そんなこんなで食事も止められ、中心静脈栄養に切り替わりました。その後もSTさんが入ってくたりしていたようですが、あいかわらず拒否の毎日。
職員さんも日替わりで、プリンやら水羊羹やらを持って訪問してくれたのですが、傾眠が強かったり、首を振るばかりで食べてもらえません。結局、食事が摂れない状態では、グループホームへの帰所は難しく、退所というかたちになってしまいました。正木の家に来て十年、最初は帰宅願望がひどく、暴力行為もありました。それでも職員や外部の人など、会う人、会う人の心を掴むKさん。みんな、お父さんことKさんが大好きでした。最後の時まで正木の家で過ごしてほしかった。最後を看取らせてもらいたかった。それが正直な気持ちです。残念な気持ちやら、どうにも悔しい気持ちが残ります。
でも本当は、お父さんが幸せに、楽しく過ごせるのなら正木の家でなくてもいいのでしょう。会いたくなったら会いに行けばいい。私たちが唯一、お父さんに出来ることは、残りの日々を楽しくハッピーに過ごしてもらえるよう願うことなのでしょう。これからもお父さんに、ハッピーな日々が待っていますように。また会いに行くからね。
あすか
過日所用で大阪へ出かけた折のこと。梅田郵便局のフロアで、目の青い若者が、日本で購入したお土産を床に広げ、一所懸命に荷造りしている姿を見て、改めて外国からの来訪者の多さに驚かされました。
まだ子どもだった頃、ガイジンという人種でもあるかのように、根拠のない不文律で、誰もがひとくくりに外国からの来訪者を見ていた時代があったように思うのですが、果たして今、進むべき道を見失い、内にこもりがちな多くの日本人の方が、世界の目から見たら、特異な姿に写っているのかもしれません。
これから季節は一足飛びに進みます。寒暖差が体に応えますが、どうぞおぞ気でお過ごしください。
丸山秀樹
夏のヘルパー必需品!といえば、日焼け対策のアームカバー。
必ずカバンに入れて持ち歩いているのですが、うっかり忘れてしまうことも。先日も職員の竹内が忘れてしまい、私が予備に持っていたものを貸すことに。でも、私のカバンから出てきたのは、片方だけのアームカバーとヨレヨレのパンツ(汗)。さすがに他人のパンツを腕に巻くこともできず、 氏家にもう片方借りて事なきを得ました。
予備だと思って持ち歩いてたのは、パンツ!?そういえば玉井も片方しかアームカバーをつけておらず、無い無いと訴えてたことがあって、もしかして同じ間違いを!と期待したのですが、片方は本人、自分の首に巻いていました。
真夏の不思議です。
山