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お姉ちゃんと一緒。

カテゴリ名: 未分類

最近のチワワず。

一緒に日向ぼっこをして🌤

ミルクを飲み🥛

正木の家のセラピーに参加🎵

外食にも連れてってもらって🍴🍖😋

いつも一緒に過ごしてます💛

頼りになるお姉ちゃんと、生意気な妹。

最初はお互いに戸惑いもあったけど、、、

今はとっても仲良しです✨

みーんな、仕事に手が付かなくて困ってます。笑

さっ。仕事しよう。。。

正木の家10月

カテゴリ名: 正木の家

最近読んだ小説にこんなことが書いてありました。
早く死なせたいなら、過剰な足し算介護をして被介護者の動きを奪うことだと。
足し算介護とは、手当たり次第に利用者さんのできないことを手伝うことにより、
介護者のすることが足し算のように増えていってしまうことです。
もちろんそんなつもりはないけれども、足し算介護に思い当たるふしがないわけでもない。

転倒のリスクを考え、ついつい手を出しすぎていないか。
又はすぐ車椅子を使ってしまっていないか。
食事をこぼしてしまうからとついつい介助してしまっていないか。
ちょっと失敗してしまうだけで、まだトイレで排泄ができるのにリハパンやオムツにしてしまってないか。
洗濯物をたたむのが上手に出来なくなったからと、職員が全部やってしまっていないか。

もちろん介護者としては良かれと思ってやってるし、被介護者の動きを奪おうと思ってやっているわけではありません。
がしかし、やりすぎてはいないだろうか。
必要以上に手伝うことはしない、けど介護が足りないことはない。
この絶妙なバランスをとるのはとても難しいです。
でもやっぱり原点に戻り、入居者様の今出来ることに目を向け、観察し、更に結果に完璧を追求しすぎないのが一番ですかね。
なんだかドキッとさせられたそんな小説でした。

あすか

今おもうこと10月

カテゴリ名: 今おもうこと

今年の春からボイストレーニングに取り組んでいます。
といっても月に2回程度。

ひとつはギターを弾きながらちゃんと歌いたい、それと声量維持が狙いです。
取り組んでみて気づいたことですが、オナカから声を出すことの難しさ。
肺に溜めた空気を出すのに、ほぼ全身の筋肉を使えっていう指導なんです。
下っ腹はもとより、足の筋肉や肛門の筋肉まで。
1時間半ほどのレッスンですが、汗かいてかなり疲労します。

プロの歌い手や講談師、浪曲師などの訓練が並大抵のものではないことがよく理解できます。
可愛い顔のアイドル歌手も血のにじむようなレッスンをしているんですよね。
見えないところの努力、やはり大切なのかも。

朝夕の冷え込みで洋服選びが難しい季節。
どうぞお元気でお過ごしください。 

丸山秀樹

happy birthday to me

カテゴリ名: すみれのつぶやき。

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10月2日(日)で、めでたく9歳になりました。
会社のみんなは、日にち間違えてたり、来月だと思っている人がいたり。

みんな適当すぎる。祝う気あんのか。

#日にち過ぎてるけど#ケーキくれたから#許す
#でもお昼用のチキンはまだ食べてないよ!

ちゃばたさん、ありがとうでし。

カテゴリ名: すみれのつぶやき。

お久しぶりです。
すみれでし。

つぶやき、サボってたわけじゃないよ。
ちょっとお仕事が忙しくて。笑

でもまた不定期で色々つぶやいていきますので🐩✨
よろしくお願いします💕

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菜の花のホームページや、案内冊子の絵を描いてくださっている茶畑さん。
大変お世話になっております🙇🙇🙇

なんと!!すみれの絵も描いていただきました💛
ありがとうございます🙏❤️

職員みんな感動で、朝から大興奮でした😭✨

#私の絵が欲しい方#事務所までお問い合わせください。
#一枚 ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎円でって誰かが言ってた。← コラッ!

正木の家9月

カテゴリ名: 正木の家

正木の家の破天荒娘?H様。
ここのところ、夕方になるとご機嫌ななめになったり、帰宅願望が出てきたりと穏やかでないご様子が続いています。
俗にいう夕暮れ症候群といいましょうか、日中はずっとご機嫌で過ごしていたのに、夕食前位から「ん?」
と思うような発言が増えてきて、そのままの状態で夜を迎えてしまうと17時前位から不機嫌MAX。
何を言っても聞いてもらえないし、納得してもらえない状態になってしまいます。

基本的にこれがしたいと思ったら今したい。「明日にしよ。」と言っても聞き入れられない。
でも残念なことに、常に彼女の希望を聞いてあげることは難しいし、
私たちがなんとか誤魔化そうとしていることも何となく気づいてるしで、色々な事が悪循環になっていくような気がします。
認知症介護の基本に沿った対応は、「ゆっくり話を聞く」「安心できる環境を作る」「身体の変化を観察する」
といったところでしょうか。でもこれって私たち介護者に余裕がないとできません。
時間に追われ、せかせか仕事をしていたらそんな時間はとれません。
そんな時は一度自分たちのケアの仕方を振り返る必要があるかもしれません。
今やっていることは絶対に今やらないといけないことなのか、食事は絶対にこの時間じゃないといけないのか、
まず私たちがやるべきことは何なのか。日々の業務に慣れてくればくるほど、こうでなければイケナイ!
というガッチガチの考えになってしまいます。

でも基本的にこうしないといけないなんて事はないのです。
ちょっと頭を柔らかく、時にはちょっと適当に、ゆる~く過ごす日があってもいいのだと思います。
そしてそれが入居者様にとっての安心できる環境づくりにつながるのでしょう。

あすか

今おもうこと9月

カテゴリ名: 今おもうこと

健康診断の聴力検査。
2年前ぐらいから高い音が聞こえにくかったのですが、今回ついに両耳共に聞こえず・・。

ネットにある検査音でもやってみたのですが、歳相応以上に聞こえてないみたい。
いずれ補聴器のお世話になるとは思うのですが、それ以上に大好きな音楽も、
ちゃんと聴けていないのではないかとちょっと凹みました。

悩み多き学生の頃、ココロをわしづかみにされた数々の名曲。
今、それを聴いても当時のようにココロが揺さぶられないのは実は音がちゃんと聴けていないのではないのか。
このままさらに鈍感になってはイケナイ!と、入念に耳そうじをしました。

台風も気になりますが、よい季節も間近。
どうぞお元気でお過ごしください。 

丸山秀樹

正木の家8月

カテゴリ名: 正木の家

最近の正木の家は夏祭りの準備に大忙しです。
お祭り用の飾りを皆様でせっせとこしらえています。

7月はウチワ作り。
チラシや新聞を使ってちぎり絵のウチワを作成しました。
やりだしたら皆様とっても真剣です。
とくにM様の集中力には頭が下がります。
集中すると無言になり、顔もきりっとした職人顔に変わります。
下手に話しかけようものなら怒られそうな勢いです。

そんな職人M様ですが、実はとってもお茶目な方。
完成したウチワにご自分の名前を書いてもらうと、ついつい一文字間違えちゃった!
なんと「のぶこ」が「のぼこ」に!「のぼこって書いちゃった~」と本人大爆笑。
それにつられ回りの皆様も大笑い。しばらく笑いが止まりませんでした。

そして8月からはペーパーフラワー作りが始まりました。
これにもせっせと精を出すM様。本当に働き者です。
おかげで素敵な飾りが完成しそうです。働き者でお茶目なM様。
初めての正木の家の夏祭り。茶目っ気たっぷりな笑顔を見られるのが楽しみです。

あすか

今おもうこと8月

カテゴリ名: 今おもうこと

押尾コータローというギタリストのライブに行ってきました。
久しぶりのライブということもありましたが、生ギターのみで3時間近く、
6本の弦が織りなす素敵な世界に引き込まれてきました。

中学2年のとき、レッスンを受けていた先生から勧められた当時としては相当高価なギターを、
女手ひとつで養っていた母が購入してくれたのが、この道を極めるきっかけとなったそうです。
納得のいく音を奏でるまでにどれほどの時間が費やされたのか。苦労は想像に難くありません。

壁に立てかけたままの我がギターをぼんやり眺めながら、
今更ですがもっと努力していればオレも・・・なんて妄想を。

まだまだ暑い日が続きますが、どうぞお元気でお過ごしください。

丸山秀樹

正木の家7月

カテゴリ名: 正木の家

先日わたくし、微笑みの国タイに行ってきました。
コロナのせいでなかなか行けなかった海外旅行に、ようやく行くことができました。
もちろん帰国前にPCR検査はしてきましたのでご安心を。

バンコク市内の交通手段はやっぱり電車がとっても便利です。
メーターがないタクシーだとぼったくろうとしてくるし、運転手は道を知らないし、
なんせ言葉が通じない。その点、電車はすぐ来るし、運賃も安いし、渋滞も避けられるし・・。
で、私はバンコクに行くと基本電車移動です。そんな電車でよく見かけた光景が、
高齢者や荷物をたくさん持っている人が乗ってくると絶対に席を譲る。
譲る側も何も言わずに普通に席を立って、譲られる側も何も言わずに普通に座る。
そんなことが当たり前のように行われていました。

バンコクでは譲る側も、譲られる側も当たり前。タイの人はそんな感覚を持っているようでした。
する側もされる側も当たり前の感覚ってなかなか難しいように思います。
正直、してあげたらお礼の一つ位欲しいし、してもらったら何だか申し訳ないような気がしてしまう。
やって当たり前、してもらって当たり前とは、なかなか思えないものです。
でもタイではそんな当たり前が実際に行われていました。もちろん当たり前なんて人それぞれだし、
感謝の言葉ってすごく大切なことだとは思うけど、こんな当たり前なら全然ありだなと思います。

介護の現場でもこんな当たり前の感覚が充満したら、介護する側も介護される側もハッピーに過ごせるのに・・
と思いながらも、実際なかなか難しいんだよな・・とも思う、未熟な私です。

あすか